『 アトランティス協会 様
浄霊とお名前呼び直しの儀式の日程を教えて下さりまして本当にありがとうございます。
儀式当日は前職と比べて忙殺されている状況ではないのですが、恐らく勤め先の工場内で迎えることになると思います。
就業時間中だと瞑想は出来ませんが、気付いたことを必ず報告するようにいたします。
ところで気掛かりな出来事がありました。
先週、工場内での作業中、左脚の太ももに冷たいものを感じました。
ただ、工場内は荷物の搬出入でシャッターや引き戸を開けたとき、真冬は冷たい風が吹き込むので、最初はそのせいかなとも思いました。
ところが昨日の御玉串料を振り込んだ日の夜、就寝のためベッドに入ったとき、エアコンの効いた部屋でホカホカの毛布にくるまっているにも関わらず、左の太ももに何か冷たいものが当たるのを感じました。
そして、これは霊的な現象に違いないと直感し、「どうか、もう少し待って下さい……」と心の中で念じましている間に寝付きました。
そして本日、このことを放置しておけないと思い立ちました。
この現象は「幼い子供の霊が冷たい小さな手で左の太ももをペタペタと触っている」と以前に星椎先生が述べられたのを思い出しました。
そして母親養家G家の家系図と除籍謄本でひとつ心当たりがありました。
母親養父の曾祖父様の後妻様には次女で連れ子のS様がおられます。
ということは長女様がおられたはずです。
恐らく、幼くして亡くなられたのではないかと推察します。
ちなみにS様は夫婦揃って浄霊して頂けました。
締め切り間近で申し訳ありませんが、差し支えなければ追加で浄霊の申し込みを引き受けていただけないでしょうか。
もしも間に合わない場合でも、道筋を付けてあげたいです。 』
(後日のメール)
『 長女様からのサインに気付くことが出来て本当に良かったです。
もしも気付けなかったら長女様は忘却されたままで永遠に成仏出来なかったことでしょう。
昨晩、メール送信時に左脚の太ももにジーンとしたものを感じました。
振込を終えた後、不思議な心の高鳴りを感じて合掌して感謝しました。
私にサインに気付かせて導いて下さったのは、ご先祖様のおかげに他なりません。
何事にも代え難く本当に有難い限りです。 』
このように、漏れている先祖というのは自分たちが考える以上に大勢いる。特に素人による家系図では、漏れが頻繁に出てくる。絶えず先祖は訴えているが、そこを無視すると霊障がエスカレートしてゆく。このような些細なサインに気づけるかどうかは、先祖のことを常に考えているのか、ひいては浄霊とどれだけ真剣に向き合っているかに尽きる。



