流産の増加と水子供養

最近の水子の供養においては、ある特徴がみられる。

それは、彼ら水子や幼子は、小さな魂のままではなくて、その歳に相応しく成長をしているということである。例えば、水子となって5年の歳月が経っていたとすると、水子は5歳になっている。そして、自分に似合った服装をしている。彼らは、「生きていたらこのように成長し、このような服を着るよ」といわんばかりに自分に似合った服装をする。人間として30年も生きていれば、魂にこの世の垢をたくさん付けるが、水子は魂は浄霊されると、きれいな状態のまま霊界へと向かってゆく。やはり、母親からの見送りを待っていたようにも思える。あまり垢を付けると簡単には霊界へとは行けないが、水子たちは自力で駆け上ってゆく。もちろんそこには、アトランティス神や天上の神々の協力がなければ無理な話であるが、水子の魂は極めて純粋である。何の恨みもなく、感謝の言葉を添えて、霊界へ向かい、早い転生を計画される。ただ、同じ母親の中での成長は許されないし、魂も2度の失敗を味わいたくないので、その母親の胎内へは行くことはない。

水子の意識としては、成長もするので、「人間として正式な葬儀をして欲しい」というのが願いでもある。水子の中には、このままだと転生もできないため、かなり暴れるものもいるようだ。

だからこそ余計に、中絶をした母親は、責任をもって浄霊をしてやらねばならない。できてしまったものは、しょうがないのである。過ぎてしまった過ちを悔いるのであれば、まずは一人の人間として、心を込めた浄霊をしてあげ、一刻も早く次の転生へと向かわせてあげることだ。それが、親の最後の役目でもある。ただ、一般の霊能者などでは許されていないため、水子の浄霊を行うことは完全に不可能であることを理解しなくてはならない。

2021年のコロナワクチン接種以降、ものすごい勢いで流産も増えている。それだけ、成仏できない魂も増えており、最近の水子供養の依頼の増加は、彼らの魂が消滅を恐れているからだろう。天変地異か戦争か、あるいは他の脅威が差し迫っていることを、彼らは察知しているのだ。

 

2021年のワクチン接種以降より世界中で流産が激増している      出典:VAERS

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