先祖からのメッセージ

先祖からのメッセージは、いろいろな形で示されている。

先祖が苦しみを訴えている場合、大抵は末裔に、事故や病気などの不幸ごととして現れる。中でもガンに関しては、先日も触れたように、先祖が末裔の魂に杭を打った形で訴え、教えている。

「ここまでしないと分からないのか」

というメッセージである。先祖霊が遺伝子の中に組み込まれている以上、浄霊をしない限り、親がガンで死んだ場合、次は自分にやってくるのは時間の問題である。「誰でも天国に行ける」などと安易に考えているものが非常に多いが、先祖の浄霊もせず、自身のカルマも解決できていないものが、霊界へ行けるはずがない。一般に霊能者と呼ばれているものも、実は自分の家だけでも何とかして欲しいと願って神々が送り込んだことでもある。しかし、彼らは自分の家を供養するどころか、人の家まで出来もしない供養を行っている。何度も言うが、いくら人間界で修行を行ったところで、霊を成仏させる力は身に付くことはない。浄化の役目をもったアトランティス神しか、現在の地球上では許されてはいないのである。

先祖の苦しみのメッセージをどのように汲み取り、それをどのように判断してきたか、先祖は甘い見逃し方はしない。浄霊もしないものたちの魂は消滅に近いものがあり、先祖もそのように願っている。先祖は、浄霊をしないのなら、一蓮托生だと言っている。この一蓮托生の烙印が、ガンであり、自殺であり、ニート多発による子孫の絶家である。

地震や戦争、ポールシフトなど、さまざまな脅威が迫っている今、先祖たちは相当に焦っており、なんとかこちらの浄霊(先祖供養)に辿り着かせたいと願っている。しかし、危機感もなく浄霊も見込めない末裔に対しては、すでに諦め見捨てているか、あるいは大暴れをしている。この先、さらに先祖の荒れは凄まじいものとなってゆくだろう。

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