淘汰の波(和歌山県・Sさん)

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様、いつもありがとうございます
本日のコラムを読ませていただきました。本当にいつどこで戦争が起こるかもわからない状況の中、長期の連休になると毎回旅行などに行って周囲からいいですねーと言われている方がいます。今回の夏季休暇も野球観戦や白浜の花火など自慢げに話していました。普通なら、こういう方を羨ましく思うのですが、あまり羨ましく思わず日々過ごしていました。
今日の先生のコラムを見て、こういう方は大きな波に飲まれていくのだろう、私が今できること、ご先祖の供養を急ぎ進めることを第一に考えたいと改めて感じました。・・ 』

星椎水精先生のコメント:
テレビやラジオでは、相変わらずスポーツやグルメ、レジャーなどの話で持ちきりとなっている。このような情報ばかりに触れていると、世界は平和なのだと勘違いする。しかし現在は、戦争だけでなく、食糧危機、エネルギー危機などさまざまな危機が目前に迫っている。ホルムズ海峡の封鎖によってタンカーがほとんど入ってきていない今、備蓄はどれだけあるのか。スーパーでは当たり前に食料が並んでいるが、猛暑と水不足により作物も不作となっており、今年の秋以降、食糧は大丈夫なのか、など、真剣に考えなくてはならない重要な問題が山積みとなっている。危機管理能力があれば、遊んでいる場合ではないことがわかるはずである。
このような状況で、自分が今すべきことが先祖の浄霊だと理解できていれば、行動も変わってくるし、他人の話も全く羨ましいとも思わなくなる。現在、遊んでばかりいるものは、土壇場になって慌て、間違いなく淘汰されてゆく。
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