80年周期

『 最初に、1月の会報を送って下さりまして本当にありがとうございます。
丙午(ひのえうま)について、あるラジオ番組では勢いに乗りたいなどリスナーの投稿を耳にしました。
そこで前回1966年の丙午について検索して調べました。

1966年当時、私は両親の細胞から生じて母親のお腹の中にいました。
私は翌1967年生まれですが、学年は1966年度でした。
小学校の時、下の学年より1クラス少なかった記憶があります。
当時何が起きたのか調べて第一に目に入ったのが中国の文化大革命でした。
星椎先生が述べられたように国民全体がカーッとなった国を挙げての大混乱でした。
ベトナム戦争も先が見えない泥沼の中で続いていて、日本国内では旅客機の墜落事故が5件も起き、交通事故死者史上最悪など、まだ枚挙に暇(いとま)がないと思いますが、これは大変な年だったと愕然としました。

80年周期で調べると、前々回の1866年は幕末の混乱期でした。
前回敗戦後の80年周期は戦後の復興と高度経済成長、バブル崩壊と失われた30年間の衰退がグローバリストにより綿密に計画されていたのでないかと気付きました。
今年は丙午に80年周期が重なりこれは日本と世界で大変な一年になると身構えました。
1/23の衆議院解散と2月の総選挙がその火蓋を切るのではと危惧しています。
その後どんな大きな変動が起きるのかは想像しきれません。
大勢の人々は目の前の大きな困難に右往左往するばかりではないかと思います。
やはり星椎先生から浄霊して頂けましたご先祖様が困難を乗り切れるよう導いて下さると思います。 』

星椎水精先生のコメント:
1月の会報にも書いたように、日本には80年周期説というものがあり、歴史を見返せば、政治的にも大きな動きがその周期で起こってきている。さらに、今年はそこに丙午(ひのえうま)の影響が加わることで、人々の心がカーっと燃え上がりやすくなる。そのため、一気に戦争へと進みかねない危険性を孕んでいる。特に今年から来年にかけては、より注意が必要となる。
このような世界情勢においては、もはや自衛しか手段はない。つまり、先祖の浄霊である。今のうちに粛々と進めて行くのが、最善の自衛策となるだろう。
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