今日の昼、速報で韓国のユン大統領が罷免されたとの報道があった。これは、韓国が国家破綻することを意味している。今回の件は、昨年の12月3日に出された非常戒厳(戒厳令)に対し、憲法違反であると認定されたことになる。当初は、十分な説明もなかったため、多くの国民が戒厳令に反対し、ユン大統領に批判が集まったが、時間が経つにつれ、北朝鮮の脅威や反国家勢力から韓国を守るために行なったというユン大統領の主張の裏付けがとられ、多くの国民が理解を示し、ユン大統領の支持に回った。それが今回覆され、ユン大統領が罷免されたのは、韓国の司法がすでに崩壊していることを意味する。
ユン大統領は2022年5月に大統領に就任したが、今年の4月に野党が圧勝し、ねじれ国会状態になっていた。野党は何事も反対しかしないため、国会が麻痺し、国の運営がままならず、さらには北朝鮮に国を売り渡そうとしていた。このねじれ国会となった選挙には、当初より不正が疑われていた。バイデンジャンプと同様のあり得ない票の操作が見られ、そのような民主党の悪事を暴くために戒厳令を出し、真っ先に中央選挙管理員会に軍隊を送り、調査した。しかし、その証拠を掴むことができず、失敗に終わったと言うのが、今回の罷免ということだろう。
韓国の中でもかなりの売国奴であった前大統領の文在寅は、在職当時、自分たちが汚職で逮捕されないように、検察から権限を取り上げ弱体化させ、高位公職者犯罪捜査庁を新設した。つまり、反国家勢力が作った組織であり、ここが今回、ユン大統領を逮捕したのである。なぜここまでするのかといえば、次期大統領と言われる李在明は相当な悪人であり、政治家という地位や権力を駆使して、あらゆる悪事に手を染めている。すでに5件の裁判を抱えており、最高裁の判決で有罪になれば、政治家生命が絶たれてしまう。だが、大統領になれば不逮捕特権があるため、逮捕を逃れることができる。そのため、生き延びるために必死になっているのである。
韓国はすでに、文在寅時代から左派の工作員の裁判官を全国に配置しており、裁判所も民主党ら反国家勢力が掌握している。残るは国会だけであり、今回の大統領の罷免によって、事実上韓国は国家が破綻することとなる。仮に次期大統領に、反日モンスターと言われる犯罪者の李在明が就任すれば、過去最悪の反日政権が誕生するだろう。この李在明は、「北朝鮮と統合すれば核を保持でき、日本に勝てる」などと平気で口にする危険人物であり、韓国と北朝鮮が統合されれば、朝鮮半島有事の危険性が一気に高まる。今回のユン大統領の罷免は、こう言った意味があるのである。
日本人は事の重大さを全く理解せず、テレビではスポーツや花見などで浮かれているが、戦争の足音は間違いなく近づいてきている。世間の平和さに惑わされ、本質の危機に気づかないものたちは、いざ危機が目の前に来て右往左往して消えてゆく。そうならないためにも、浄霊を急いで進める必要がある。