災害と先祖の加護

『 アトランティス協会の皆様
S様の浄霊をありがとうございます。
瞑想はできませんでしたがアトランティスの神様に感謝を致しました。
本当にありがとうございます。

地震が昨日は岩手県沖と、今日は茨城県南部、千葉県北東部と毎日あり、次は福島県沖といつも身構えて生活しています。
昨日の地震は震度2でしたが、ゆっくりと大きくなる揺れ方でしたので、心の中で「ご先祖様お守り下さい。」と念じました。
災害は避けられなさそうなので、今後も先祖供養を頑張ります。
宜しくお願い致します 』

星椎水精先生のコメント:
地震など災害の前では、無力さを痛感する。先祖が荒れている家や、先祖のことを無視し続けてきた家では、先祖も末裔を守ることはない。「自分の家は先祖供養をしっかりしている」という人もいるが、それでは何をしているのかと尋ねると、仏壇やお墓参りという答えが返ってくる。だが本当の供養とは、形式ではなく、先祖の願いを成就させることであり、つまりは成仏させることである。
独善的な供養をしている限り、これから先の混沌とした世の中を生き抜いていくのはますます困難になってゆくだろう。こちらで一生懸命に供養を頑張っている末裔においては、先祖の力が、この先どんどん発揮されていくだろう。
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