夢は、先祖霊や生霊との会話の場所となる。その先祖に会って悲しいと感じた時は、間違いなく先祖は成仏していない。また、川に落ちたり、海に落ちたり、足を引き摺られたりする夢は、先祖の中に、地獄界や餓鬼界に落ちた者たちが存在していることを表している。
知人のある経営者が、お彼岸に親の夢を見たが、とても悲しく寂しい夢だったらしい。先祖が成仏していないことは明白だが、自分の信じるスピリチュアルが足枷となり、それ以上前には進めないようだ。その先祖との夢が悲しい理由を真剣に考えなければ、いずれ自分も死んだ時、親と同じ状況に置かれるのである。それだけでなく、先祖の訴えを理解できなければ、霊障がどんどんエスカレートしてゆく。
対してこちらで浄霊をしている人たちは、同じ先祖の夢でも、非常に明るく幸福な内容となっている。この差が、本当に成仏しているか否かである。
夢は霊感がないという人でも見るが、特に先祖に関係するものを、単なる夢や幻想で終わらせてはいけない。



