歴史的大勝

昨日、衆院選の投開票が行われた。結果は自民党が公示前の198議席から戦後最多となる316議席へと大幅に増やし、歴史的な大勝となった。自民は単独でも3分の2以上の議席を獲得し、与党である自民・維新を合わせると354議席となる。これによって、自民党だけで衆議院の政治を回せるようになる。

今回の選挙では特に、入れるところがないという声が大きかった。中でも、中道が嫌だという理由で自民に入れた人も多いようだ。異常なまでの高市人気だが、彼女を支持する人は、彼女が何か日本のためにしてくれるという思い込みが強い。その想いとは逆に、実際に高市首相が進めていることといえば、移民を止めるどころか、これから2年で123万人の外国人労働者を受け入れることが決まっている。選挙前に発した消費減税にしても、「検討を加速する」という訳のわからない言葉を発しており、本当にするかどうかはわからない。あれだけ騒がれた裏金議員も、一度落選したら禊が済んだと言って、再度当選している。日本人は、こんなにも愚かになってしまったのだと痛感させられた選挙だった。

今回の自民の大勝利により、参議院で法案が否決されても、衆議院で再可決が可能になった。この先に待っているのは、憲法改正である。ただ、間違ってはいけないのが、「憲法改正=戦争」ではなく、憲法を触らなくとも、緊急事態条項があれば戦争ができてしまう。自民党の憲法草案を見れば、それが国民にとってどれだけ危険なものかがわかるだろう。「基本的人権の削除」や「緊急事態条項」など、まさに戦前のような状況に向かっているのである。

今回の選挙は、この先の日本を占う非常に重要な選挙だった。結果からも分かるように、この先数年は政府の力が非常に強くなる。つまり、管理・監視社会がどんどん進んでゆく。そして、戦争やパンデミックというものが、もっと身近に感じられるようになるだろう。これは、あくまで最悪の状況を想定しているが、コロナワクチンの総括すらしないことを鑑みて、この先、国が我々を助けてくれるとは考えない方が良いだろう。このような予測を元に、自分のすべきことを推し進めていくしかない。その最たるものが浄霊であり、今のうちに先祖の浄化をどんどん進めてゆくのが最善である。

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