『 ・・テレビはワールドカップ一色ですが、私自身は興味なく平常心で過ごしています。
日本に限らず出場国サポーターの熱狂的な盛り上がりを見ると、正に星椎先生がコラムで述べられた「パンとサーカス」だと感じました。
日本では敗戦後からの3S政策が数十年の歳月を経て、現在までに成果を達成し年々更に進化しています。
Sportは野球に始まり、サッカー、ラグビー、バレー、バスケ等々益々広がっています。
Screenは映画 → テレビ → ネット動画配信のように進化しています。
家庭用ゲーム機やスマホゲームもそのひとつと思います。
一切の娯楽を否定はしませんが、ここまで娯楽が盛大に溢れた現世は果たしてこれでいいのかと思います。
個々人がいかに関わるかが問われていると思います。 』
星椎水精先生のコメント:
昨日、ワールドカップの対ブラジル戦が行われ、日本は敗退した。テレビやラジオは朝からその話ばかりで盛り上がっていたが、何がそこまで面白いのかと冷静に見ている人も多い。熱狂的なファンの姿からは、目標がなく、エネルギーを持て余し、発散場所を探しているのがよくわかる。
テレビに映る彼らの熱量は凄まじいが、これを権力者たちの視点から見れば脅威に映るだろう。支配者層よりも一般人の方が遥かに人数は多く、大衆が政治や現在の支配構造に対して目覚めてしまうと、押さえ込むことはもはや不可能となり、自分たちも権力の座から引き摺り下ろされてしまう。そのことを理解しているため、一般大衆には娯楽を与え、適度にガス抜きをし、何も考えさせないようにしてきた結果が、現在の日本の凋落した姿なのである。今や日本は、所得の半分は税金で持っていかれ、頑張って働いても全く生活は楽にならず、まさしく奴隷と呼ぶに相応しい状態になっている。だが、その現実も受け止められないほど洗脳は深く根ざしていおり、声を上げることすらできなくなってきている。
今は、サッカーなどで熱狂している場合ではない。ワールドカップを利用し、エボラを撒く計画もあるなど、まったく油断ができない状態にある。今日も地震があったばかりだが、日々、危機は増している。可能な人は、浄霊を急ぐことである。
昨日、ワールドカップの対ブラジル戦が行われ、日本は敗退した。テレビやラジオは朝からその話ばかりで盛り上がっていたが、何がそこまで面白いのかと冷静に見ている人も多い。熱狂的なファンの姿からは、目標がなく、エネルギーを持て余し、発散場所を探しているのがよくわかる。

テレビに映る彼らの熱量は凄まじいが、これを権力者たちの視点から見れば脅威に映るだろう。支配者層よりも一般人の方が遥かに人数は多く、大衆が政治や現在の支配構造に対して目覚めてしまうと、押さえ込むことはもはや不可能となり、自分たちも権力の座から引き摺り下ろされてしまう。そのことを理解しているため、一般大衆には娯楽を与え、適度にガス抜きをし、何も考えさせないようにしてきた結果が、現在の日本の凋落した姿なのである。今や日本は、所得の半分は税金で持っていかれ、頑張って働いても全く生活は楽にならず、まさしく奴隷と呼ぶに相応しい状態になっている。だが、その現実も受け止められないほど洗脳は深く根ざしていおり、声を上げることすらできなくなってきている。
今は、サッカーなどで熱狂している場合ではない。ワールドカップを利用し、エボラを撒く計画もあるなど、まったく油断ができない状態にある。今日も地震があったばかりだが、日々、危機は増している。可能な人は、浄霊を急ぐことである。



