こちらで浄霊をする際、基本的に亡くなった順で供養をするように勧めている。それは、亡くなったばかりの霊はパワーが強く、それが大病死ともなれば、より強烈な憑依となる。この順番を間違えると、先祖からお知らせが入るが、気づかずに放置してしまうと、先祖から思い知らされることになる。
先祖たちは、末裔の弱点を熟知しており、一番弱ったところを襲う。しかし、それは先祖の苦しみがいかに大きいかを表している。先祖の苦しみとは、末裔が体験する数十倍から数百倍に及ぶ苦しみである。「これは、先祖が苦しんでいるんだ」ということを理解してあげると、先祖は末裔を苦しめることはないし、憑依も最小限にとどめてくれる。ただし、浄霊をしないことには解決しないので、一刻も早く浄霊をこちらに依頼することである。先祖の浄霊を申し込んだ時点で、憑依していた先祖は外れ、アトランティス教会の神前で順番を待つことになる。そして、浄霊時には、供養を依頼した末裔の体を通過するので、一時的に具合が悪くなるなどするが、浄霊終了時には体が軽くなる。先祖たちは、重い霊体なりに「ありがとう」という感謝の言葉を言うために、末裔に挨拶をしにやってくるのだから、心配する必要はない。
仮に浄霊の順番を間違えても、先祖に「必ず浄霊をします」とお断りを言えば、先祖からの強い憑依はない。ただし、生前から人の言うことを聞かないものは、霊になっても同じことをするので、その時は一刻も早く、そのものから先に浄霊を行うと良いだろう。



