中東戦争

先日、パレスチナのガザ地区を実効支配するハマスが、イスラエルを奇襲攻撃した。これによりイスラエル側に多数の死者が出たため、ネタニヤフ首相がハマス側に対して宣戦布告をした。テレビでは、イスラエルが被害者という内容のもの一色となっているが、ガザのパレスチナ人が過去15年間にわたり、容赦なく爆撃され殺害されてきたことには一切触れていない。これは、ウクライナの時と同じ手法であり、テレビの反対が事実であるということだ。


実はハマスには、イスラエルの諜報機関であるモサドが多数潜入している。そのため、今回の奇襲攻撃を知らなかったはずがない。そもそも、5000発ものロケット弾や1000人の戦闘員の動きを察知できなかったことは考えにくい。実際にガザ周辺にいるはずのイスラエル軍が、なぜかヨルダン川西海岸に配置されており、ガザ周辺が無防備状態だった。元イスラエル国防軍だった女性も、「イスラエル軍が知らなかったはずがない。これはヤラセである」と断言している。つまり、先にハマス側に手を出させ、復讐の為の大義名分を作り、また世界の世論を味方につけるための偽旗作戦である可能性が高い。
今回の一連の出来事は、ここから本格的な中東戦争を引き起こすためのものだろう。狙いはイランの核施設であり、そこから第3次世界大戦へと発展していく可能性がある。また、現在アメリカの空母が地中海に向かっており、手薄になったアジアで中国が動き出す可能性が高い。あらゆる面で、日本においても戦争の危機が近づいてきている。
日本からは遠い地の戦争のため他人事のように考えているが、仮に大戦へと発展したり、或いは台湾有事となった場合、現在の平和はあっという間に失われる。輸出入はストップし、物資が入って来ないため、石油や食料が高騰し、治安は悪化する。何も備えていないものは、真っ先に消えて行く。現実的な備蓄は当然だが、一番の備えは何と言っても先祖の浄霊である。浄霊された先祖の力は、いざという時に発揮される。この先、有事下になり、「あの時に浄霊をしておけば良かった」と後悔しても、もう遅いのである。そうならないためにも、出来るものは今のうちに浄霊を進めておくべきである。

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