先祖供養後もモヤモヤ感があった和歌山県Sさんの体験談

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様、いつもありがとうございます。
先日は、私の感想をコラムに取り上げていただきありがとうございました。また、龍神様のご供養、ご先祖2名のご供養、本当にありがとうございました。龍神様のご供養をお願いした後の感想です。龍神様のご供養の日が過ぎても、何か自分の気持ちにモヤモヤしたものがありました。お名前の分かる方をご供養して頂き、1度はほっとしたのですが、何か引っかかるものがありました。「誰か忘れているんじゃないか?」と過去帳を何度も見返しているうちに、大きな間違いに気づきました。10数年前に、スーパー浄霊をして頂いた時、自分なりに作った過去帳でお願いしました。その時にお名前を挙げた人を、お一人お一人の浄霊が済んだものと勘違いしてしまっていました。早速、私から1番近いご先祖様をお二人お願いしました。浄霊していただく当日はお祈りすることができませんでしたが、なぜかすっきりした気持ちで、前向きに次にご供養をお願いできる時期を考えていました。きっと私が気づいたので、ご先祖様も安心されたのだと感じます。どうぞこれからもご供養をお願いいたします。 』

 

星椎水精氏のコメント:

よくある勘違いに、直系だけの先祖供養で十分なのだと勝手に解釈する、あるいは多くの漏れの先祖の存在に気づかず、終わったつもりになっている、というものがある。そのような中途半端な状態で線引きしてしまうと、漏れている先祖たちは成仏できなくなってしまう。固唾を飲んで浄霊を待つ先祖としては、たまったものではない。そのため、時には大きな障りをもって合図を送る。先祖からすれば、こちらの浄霊が唯一の光であり、それを理解できる末裔しか頼るものはないのである。その責任の重さを理解することも、末裔の大事な役目となる。

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