先祖供養を通じてご先祖の苦労を理解した和歌山県Sさんの体験談

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様、いつもありがとうございます。
先日は、ご先祖様のご供養ありがとうございました。当日は、ご供養の時間にお祈りすることはできませんでしたが、清々しい気持ちで仕事を終えることができました。私の父の祖父にあたる方で、若くして亡くなっておられたので、家に帰ってから仏壇の前で、
「お父ちゃんおじいちゃんに会えましたか?おばあちゃん、お父さんに会いましたか?」
と問いかけました。小さい我が子を残して旅立つのがどれだけ辛かったのだろう、物心ついたときには両親がいなくてどれだけ辛かったのだろうと、感じます。ご先祖様の供養をお一人お一人をお願いする度、過去帳を見返す度に、ご先祖様の苦労が見えてきます。1日も早く、ご先祖様全員のお名前を読んでいただくことができるよう頑張っていきます。
そして、私の仏壇のお清めの体験談を、コラムに載せていただきありがとうございました。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 』
先祖の苦労

星椎水精氏のコメント:
通常、先祖供養を申し込む場合、このように過去帳や除籍簿を参考にする。その際に、幼くして亡くなっていたり、あるいは当時の苦労が窺えたりなど、系図だけではわからない先祖の人生の一端が垣間見えてくる。年寄りが昔話をするように、先祖たちも、自分たちの苦労を知ってほしいと思っている。現在、我々が存在できているのは先祖の努力があるからであり、その先祖たちを供養するのは、末裔の重要な仕事である。「・・1日も早く、ご先祖様全員のお名前を読んでいただくこと」が、皆自分の目標になってもらいたいものである。
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