先祖の応援

『 日に日に暖かさが増して春めいてまいりました。
先生やスタッフの皆様いかがお過ごしでしょうか。
お陰様で、お店の方もコロナ禍の中でも順調で、沢山のお客様に来て頂いております。
私のお店は商店街の中にあるのですが、両隣りの小さい居酒屋の店主は、協力金がもらえるので二店とも閉めております。
ほとんどの小さいお店は閉めていて、協力金で遊んでいるようです。このお金も国民の税金から貰えると思うと、お店を閉めて遊ぶなんて、私には出来ません。一人でも多くのご先祖様を救えればと思っています。 』

  

星椎水精氏のコメント

一時期、飲食店に対して一律6万円支給する、いわゆる協力金バブルが発生していた。早くに店を閉め、協力金で遊んだり、車を買ったりという話もよく聞かれたものだ。近所のあるレストランでは、協力金もあってか、客が来ても閉店時間だといって追い返していた。だが、そうやって人をぞんざいに扱ってきた店は、まん防が明けた現在でも、店には客足が戻っていないようだ。むしろ、コロナで本性が暴かれた格好となっており、この先も良くはならないだろう。先祖同様、人を大事にしなかったものは、いずれ自分も同じ目に遭うという良い例でもある。
逆に、自分が大変な状況でも、先祖の浄霊を頑張れば、先祖も応援してくれる。その有難さは、お金では決して買えない貴重なものである。

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