親の死

スタッフが聞いた話。

『 先日テレビで、ある俳優さんが自分の母親の死について語り、号泣していました。もともとガンだったそうですが、それが完治したのに、別件で病院に運ばれた時は、すでに他の病気が進行しており、余命が数か月しかないと言われたそうです。この俳優さんにとっても突然のことで、病院に行くと変わり果てた母親の姿に愕然とし、「痛い、痛い」という母親に、何も出来ずにいたそうです。苦しみ続け、「早く楽になりたい」という母親に、最後は薬剤によって痛みを取ってあげられたようですが、結局その後すぐに亡くなってしまったようです。その時の事を泣きながら語っている姿が印象的でした。・・』

星椎水精先生のコメント:
「死んだら楽になる」というのは、生きている人間の勝手な思い込みである。肉体から抜けた瞬間は楽でも、その後に魂に刻まれた生前の肉体の痛みが津波のように襲ってくる。生きている時とは違い薬もないため、延々と生前の苦しみを抱えたままとなる。
特にガンなど大病で亡くなった魂は重く、お経で成仏など出来るはずもない。だが、生きているものたちは、「死んで楽になったのだ」と思い込んでいる。この乖離が、現在の不安定な世の中を構成する一因となっている。
基本的に病気を抱えたままでは、神聖な霊界へは入ることは出来ない。霊界に行く前に魂を浄める必要があり、それがアトランティス神の浄霊なのである。霊能者たちの行う供養とは次元の違う本物の浄化が、魂には必要不可欠なのである。本当に親(先祖)を楽にしてあげたいと思うのであれば、早急に浄霊してあげるべきだろう
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