救済の輪(青森県・Kさん)

『 アトランティス協会の皆様今晩は、本日は父方曾祖母の姉妹・祖父母8人の方々のご供養有難う御座いました。

近況のお知らせです。
昨年の11月に浄霊をお願いしましたOさんの娘さんから、今月に入ってから「お世話になりました」とお礼を言われました。
勤務中に廊下で会うことは時々ありましたが、挨拶をする程度でお話はほとんどしません。
お母さん(Оさん)が体調不良で入院し亡くなったことを私に伝えるのが辛かったのか分かりませんが、お昼休憩後のようでした。

「お話があります、実は母が・・・」と体調を崩してから亡くなるまでのことえを教えて下さいました。Оさんには退職されてからお会いしていませんし、殆ど私は何もしていません。まして浄霊したことも知らないのに、と思いました。
何年かそちらで浄霊をしていますが、お礼を言われたのは初めてです。 』

星椎水精先生のコメント:
これは先祖ではなく、同僚の浄霊を行った後の体験談である。今回、娘さんを通して、浄霊してくれたことへのお礼を伝えてきたようだ。心のある人を浄霊した時には、他人であってもこのように礼儀を尽くしてくれる。生前も礼儀正しい人だったのだろう。
こちらの浄霊の真価が理解できれば、救済の輪も自ずと拡がってゆく。ただ、あくまで自分の先祖が最優先なので、もし他人を供養する際には、先祖に対してもお断りをしておくことが重要である。
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