先日、ある料理人がテレビに出ていた。地元の食材を活かした料理は評判が良く、外国人にも人気のようだ。だが、テレビに映った彼の顔を見たときに違和感があった。明るく振る舞っているのだが、とても不自然なのである。その理由はすぐにわかった。彼は20歳ぐらいから双極性障害を患っており、気持ちの昂(たかぶ)りと落ち込みが交互に襲ってきて大変らしい。一般人の多くは、病気として捉えているが、まず、うつ病などの精神病は、典型的な霊障であることを認識する必要がある。この料理人はとてもオーラが薄く、霊媒体質だったため、霊障を非常に受けやすい。他にも先祖だけでなく、人から妬まれて念によって同じ症状を起こす、生霊という場合もある。日本人は特にそれが激しい。ただ、この念を人に対して送ると、逆に数倍の威力で自分に返ってくることもある。
この料理人の場合、生霊ではなくて先祖からの憑依であるので、浄霊をしさえすれば良くなってゆくだろう。逆にこれでも先祖に気が付かなければ、次はガンなどの大病か、あるいは家族に霊障が進んでいくことになるだろう。



