最近は、親族間の殺人事件が極めて多くなっている。偏ったテレビの報道の仕方にはかなり問題があるが、それにしても多くなっている。
親族間の殺人が多いのは、先祖霊たちが末裔に対して諦めており、地球の神が絶家を促した状態である。彼らは自分たちが不幸だと訴えているが、本当に不幸なのは先祖の方であり、愚かな末裔を持ったことで嘆いているのである。テレビで報道されることが、自分の身に降りかかってきたときにはじめて、「これが一体どのようなことなのか」を思い知るだろう。昨今のスマホやゲームばかりに夢中になっているものが、家庭を持ち、子供を育てる段階になると、いきなり、今まで考えもしなかった不幸が襲ってくる。ちょうど現在はこのような世代の問題でもあり、この親族間の殺人事件は、先祖に対して無視をし続けた大いなる反省であり、地球からの神罰に他ならない。
このような事件を、対岸の火事だと思ってはいけない。自分ごとだと思い、真剣に先祖の供養(浄霊)を考えた方が良い。



