意味のない葬式(和歌山県Sさんからのメール)

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様、いつもありがとうございます。
年始に私の体験談を紹介していただきありがとうございます。
最近私が感じたことを、ご報告させていただきます。
年が明け、まもなく、私の勤務する法人に関係のある方が亡くなられました。
立ち上げの時から、関係のある方で、面識はありませんが、お名前だけは知っていました。その方が亡くなったと言うことで、私たちは、お通夜の席から葬儀の席まで、受付などでお手伝いをしました。それまではあまり詳しい事まで聞いていませんでしたが、亡くなられた方のご主人は弁護士、なくなられた方は教員免許があり、立ち上げ当初、児童の施設を担当されていたそうです。
改めて、今までの功績を聞き、社会的に貢献されていた方なのだと感じまたが、そのお子様は、交通事故で半身不随、その上事故の後遺症で、記憶もままならないそうです。もう1人のお子様は数年前に亡くなられたそうですが、皆、死因ははっきりと知らないようです。どれだけ社会的には地位があり、貢献されていたとしても、それはご先祖様にとっては何の意味もない。年明け早々、改めて勉強させていただきました。
このコロナ禍で、家族葬を選ぶ人が多い中、大きな葬儀をする。私から見れば見栄にしか見えませんでした。本当のご供養と、意味のないお葬式。今まで何度も感じてきましたが、今回も見たくないところまで見えてしまいました。こんなことを体験するたび、アトランティス協会の方々とつながりがあり、本当に良かったと感じます。
今年度もご供養をお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 』

星椎水精氏のコメント:
こちらの浄霊を理解している人ほど、一般の形式重視の葬儀に疑問を感じている。特にそれが身内ともなれば尚更で、わずかな金額で本当の供養(成仏)ができるのに、なぜ高額な祭壇や戒名が必要なのか理解に苦しんでいる。彼らは、その葬儀が故人のためではなく、外面や見栄につけ込んだ、葬儀会社や僧侶のためのであることを見抜いており、先祖たちも、「そのお金があるのなら、浄霊に使ってくれ」と必死で叫んでもいる。
いくらお金や地位があっても、肝心の基礎である先祖の供養(浄霊)が出来ていなければ、本当の幸福は手に入れられない。末裔が不幸なのは、それ以上に先祖たちが不幸な状況にあることを忘れてはならない。
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