ハンタウィルス

大西洋沖のクルーズ船で、ハンタウィルスの集団感染が起こり、連日テレビで騒いでいる。またもやクルーズ船での感染症ということで、新型コロナと同じことが繰り返されようとしている。テレビやネットニュースでは、このハンタウィルスの致死率が50%などといっているが、一度冷静になって考える必要がある。基本的に、このハンタウィルスというのは、ヒトヒト感染はしないと言われている。さらにいくつも種類があり、致死率は0、1%から50%となっており、かなり幅がある。このような事実を無視し、あたかもハンタウィルス全般の致死率が非常に高いという印象を与えるのは、テレビが恐怖を煽りたいからであり、迂闊に信じると痛い目に遭う。

今回の感染に関しては、おかしなことが多い。まず、AFP通信によれば、クルーズ船に乗っていた感染者の遺体からは、38種類の変異株があり、唯一ヒトヒト感染するアンデス型だったという。これは、あまりにも話が出来すぎている。他にも、ハンタウィルスは潜伏期間が3週間から5週間とされており、船に乗る前から感染していたということになり、船の中のネズミから感染したというのは、おかしい。このような事実から考えれば、これはまたパンデミックを起こしたい連中が仕掛けてきているのだということが理解できる。・・
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