先日、あるタレントが、最近亡くなった愛犬について話をしていた。我が子のようにとても溺愛していたようだったが、最期はガンが全身に回り、ついには力尽きてしまったようだ。思い出すだけで涙が出てくると言い、嗚咽を漏らしていた。
その後の話では、日にちが経っても、思い出しては泣いているようだった。いわゆるペットロスの状態であり、たとえそれが小さなペットであっても、死んだからといって簡単には成仏できない。特にガンなどは霊障の最たるものであり、今まで先祖を無視してきたことによって、大事なペットが犠牲者となってしまっている。ペットロスの原因は、ペットの霊が成仏できていないからであり、浄霊しない限りは、飼い主の傍で苦しみ続けることになる。ペットを大事に思うのであれば、一刻も早く浄霊をしてあげることだろう。
実はこの話には続きがあり、愛犬が亡くなった後、今度は高齢の親が心臓の病気を発症したようだ。これは、今までは愛犬が防波堤となり霊障を受けていたが、それがなくなったため、今度はいよいよ人間に霊障が及んできている状態である。ペットがガンになった時点で「これは、おかしい」と気づき、先祖の浄霊をすれば犬も犠牲にならずに済んだだろうが、飼い主たちが無神論者のため、この先も様々な不幸ごとに見舞われてゆくのは、避けられないだろう。



