イラン情勢

先日、アメリカとイランの戦争に関して、二週間の停戦が発表された。一旦は落ちつくかのように思われたが、イスラエルが合意していないため、まだまだ終わりは見えない。このイラン情勢に関して、連日トランプ大統領のコメントが報道されていたが、発言内容がコロコロ変わり、一貫性が全くない。逆にイラン側の発言内容は一貫性があり、説得力もあり、かなり信憑性がある。トランプ大統領は勝っていると言ってはいたが、実際は大嘘で、かなり追い込まれているようだ。それが、各国に軍艦を出せという発言からも見て取れる。

当初、トランプ大統領は今回の侵攻に関して、イランの核の脅威を取り除くためと言っていたが、イラン側が濃縮ウランを全て差し出すと言った途端、ハメネイ師ら首脳陣が集まっていたところを騙し討ちし、殺害した。これがバレそうになると、今度は自国民を虐殺している政府を倒し、イラン国民を解放するためとした。つまり、発言がコロコロ変わり、大義名分が全くないのである。イラクやシリアなど、アメリカが国民を解放すると言って進行した国々は、幸せになるどころか真逆の状態になっている。これをずっと見てきたイランは、アメリカの正体を熟知しており、そのために20年前から準備してきたのである。ホルムズ海峡も、テレビで言っているような封鎖などされてはいない。さらに、イランは日本に対し友好的であり、船を通してやると以前は言ってくれていたのに、茂木外務大臣がトランプ大統領の顔を立てるために「結構だ」と断っている。船が通れないのは、船舶の保険が降りていないからであり、いわば保険会社のせいなのである。その保険会社は、黒幕であるユダヤ資本家らが運営するものである。あたかもイランが悪いよう伝えているが、メディアもユダヤ資本家らが牛耳っているため、如何様にも歪曲できるのである。

このように、イランが悪いように思わされているが、今までの国際世論から言えば、先に手を出したアメリカとイスラエルが悪いのは明白である。そのアメリカも、見てわかるようにイスラエルの属国である。トランプ大統領は、エプスタイン文書で脅されているのだろうが、このままアメリカは簡単に撤退もできずに、どんどん泥沼にはまり、失敗続きになるだろう。トランプ大統領も、支持率がどんどん落ちており、このままでは中間選挙も危ない。選挙を回避するために、偽旗作戦のテロを起こし、内線状態にもっていくかもしれない。

このように、世界は混沌としている。このような中では、自衛しか手段は残されていない。何度も言うが、そのためには先祖の力が必要なのである。先祖の浄霊を進めることが、自身の最大の自衛になる。

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