お彼岸中の事故(岡山県・Yさん)

『 お返事と申し込みが大変遅くなりましたことをお詫びいたします。
丙午(ひのえうま)と80年周期が重なり、世界中で大変なことが起き続けている中で3月を迎えました。まだ、これはほんの序の口と予感しています。
そしてお彼岸が近付いてくるにつれて、事故や事件のニュースを頻繁に目にします。
通勤の往き帰りでも、ここ2週間で交通事故現場を3回目撃しました。
これは氷山の一角で、実際にはもっと多く起きていると思います。
そして勤め先では労働災害の報告書が頻繁に配信されました。
過去に機械加工でお世話になったベテランの方もまさかの休業災害に遭いました。
正直ショックでした。
しかし私が感じている不安はご先祖様の不安に相違ありません。
ここ最近、必要以上に失敗を恐れていたように思えました。
ご先祖様の現状に向き合って先祖供養に取り組んでいきます。・・ 』

星椎水精先生のコメント:
先日のお彼岸期間中も、全国的に事故が多かった。こちらでも、何度も事故を目撃した。特に先週金曜日に見たのは、今を象徴するような事故だった。片側2車線の幹線道路で、高齢者の乗った普通自動車が対向車線にはみ出し、反対車線を通行中の軽自動車と正面衝突をしていたのである。どうやらその高齢者の男性が運転中に意識を失ったらしく、そのまま反対車線へと突っ込んでいったようだ。結局、その男性は病院に運ばれた後に死亡したようだが、巻きこまれた方もたまったものではないだろう。
これは、事故を起こした方も巻き込まれた方も、双方の先祖が暴れているのである。先祖を守り神のように思っている人が大半だが、それでは説明がつかない。先祖供養をしていないと、このような事故にも簡単に巻き込まれていってしまう。浄霊し力を付けた先祖を味方にしなければ、現在の荒れた世の中を生き抜いてはいけないだろう。
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