浄霊と先祖供養

「浄霊」というものがどういうものなのか、全く認識できていないものが本当に多い。それは簡単なことではなく、一般の常識を覆すほど深いものであり、宇宙とつながっている。
本物の浄霊とは、テレビに出てくるタレント霊能者たちが行うものとは全く次元が違う、非常に神聖な神事である。だから、この価値は余計に一般の人には分かりづらいものだろう。アトランティス神による浄霊を理解するためには、ある程度の霊感が必要で、欲のない状態で行う人こそ、本物と理解し始める。一旦、理解をし始めた人は、最後の先祖までの浄霊を必死で頑張っている。
この霊感のあるものとないものの違いは、見えるか見えないかではなく、欲にまみれているのか、いないのかである。霊感があっても欲にまみれている人は、こちらに来ることはないか、遠ざかって行くようだ。一回で音信不通になったり、縁が切れる人は、供養する意思はあるのだが、欲が強く疑い深いという罪深い意識が働き、遠ざかってしまう。霊界は、そういう罪深いものたちが行く場所ではないし、仮に入ってもすぐに別の場所に確保され、重い刑をさせられるようだ。
浄霊とは先祖の魂を清める行為であり、自分の魂も清められる。こちらでは、わかりやすく「先祖供養」と言っているが、だからこそ、最低限の霊感と無欲さを持たねばならないのである。

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