戦争の足音

先日、アメリカの事実上ナンバー3であるペロシ下院議長が強行的に台湾を訪問したことで、一気に台湾有事の緊張が高まっている。テレビでは、中国を必要以上に刺激するペロシの行動に対し、理解できないとしているが、これは決して台湾を守るためというわけではない。この訪問の裏には、バイデン政権の支持率低下がある。現在のアメリカは、インフレや景気の悪化など様々な問題が噴出しており、支持率がかなり落ちている。そこへきて、あれだけ騒いでいたウクライナ侵攻も、実際はうまくいっておらず、ゼレンスキーのボロもかなり出てきており、もはやロシアが悪いというのは通用しなくなっている。このままでは11月の中間選挙で民主党の大敗が予想されるため、中国という新たな外敵を作る必要があり、そのための訪問だったわけである。アメリカは、フセインやタリバンなど、常に外敵を作らなければならず、ウクライナ同様、いつも仕掛けているのはアメリカなのである。
中国としても、戦争をするメリットはないため、すぐに大きな戦争へとは発展する可能性は低い。ただ、先月末、あの国務次官のヌーランドも来日している。このヌーランドは、ウクライナの戦略担当閣僚として、ロシアとウクライナが戦争するようにゼレンスキーをコントロールしている張本人であり、ジョージ・ソロスの手下でもある。ジョージ・ソロス本人が言っているように、中国崩壊に向けて、日本を駒にした日中戦争を仕掛けるつもりであることは間違いない。つまり、水面下では日本を第2のウクライナとするための準備が着々と進んでいると考えられる。
平和ボケしている暇はない。もし台湾でも有事が起これば、あっという間に日本も巻き込まれ、日常が失われる。そうなった時に慌てても、もう遅いのである。目の前に迫ってきている危機を回避するためにも、一刻も早く先祖の浄霊を進めた方が賢明である。

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