先日立ち寄ったあるサービスエリアは、寂しく、夜はさらに不気味な雰囲気を醸し出していた。そこは非常に波動が悪く、魔や霊が集まる場所になっていた。
なぜそのような場所になったのかといえば、その周辺では昔、戦いがあり、武者たちを埋めた墓所でもあったようだ。それが数十年、数百年の歳月で墓所も風化してしまい、跡を残さないようになってしまった。そのような土地に、サービスエリアが建てられていたのである。戦後、土地が無いからという理由で、墓所を壊しその上に学校を建設したという例は多いが、そのような場所も霊ゾーンを築いてしまう。
現在は、幽界へも行けない悪魔化した浮遊霊が至る所にいる。先祖霊と浮遊霊とが結託し、先祖に無関心な末裔を窮地に追い込むような落とし穴が用意されてもいる。くれぐれもこのような悪魔化した霊たちの餌食にならぬように、先祖を大切に浄霊することが重要である。



