ご先祖を蔑ろにした人たちの不幸ごと(新潟県・Sさん)

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様
連絡ありがとうございます。
私と夫はまだ全快とまではいかず、この蒸す暑さも手伝ってシャキッとはしてません。
先日の大雨はお陰様で何事もなく過ごしております。
大きな被害に遭ったところは、地理的に海抜の低いところです。昔から少しの雨でも浸水があるところだそうで、今回のは雨量が激しく大被害です。ただ、知ってる人たちの話を聞くと、新興住宅地が被害に遭ったようで新築の家が浸水し、車も浸かって大変な被害だそうです。
ご先祖さまのことよりも家の方にお金をかけ、しかも家を建てる所でないところに建てる羽目になったように思います。若い世代が多いと聞きます。
家にお金をかければ、運が向くとか人生上手く行くようになる、という人達もいます。
私はそうは思いません。まずはご先祖さまを手厚くご供養し、それから家でしょう。
私の賃貸の家は、隙間だらけであちこち修繕が必要ですが、大家さんと言う人は修繕ということは借りているものがやるものだ、とのことなので、私共も別にここに長くは居ないだろうと思っているので、気にもしてません。
家自体は大工さんだった方が建てただけあって良い造りです。しかし、経年劣化、地盤の傾きにより、直しても何処かに歪みがくるようです。
ところで、大雨の夜ですが、一晩中稲妻が光りっぱなしで音は無くて不思議な光景でした。
上空で闘いでもやってるのだろうか?なんて思ってもいました。・・ 』

星椎水精氏のコメント:
最近では、至る所が住宅地として開発されている。産廃跡地や田んぼ埋め立て新興住宅地としているが、そもそも地盤が悪い。さらに、田んぼの水神殿へのお断りもないため、頭をやられる家も出てくる。このような家では、運気を上げるどころか、全くの逆効果である。
メールにあるように、まずは先祖の供養が優先である。だが、霊の存在すら否定し、自分たちのことしか考えないものたちは、先祖たちの導きにより悪い方へと向かわされる。先祖としては、「順番が違う」といっている。あくまで、先祖の供養が一番で、自分たちの家などは二の次である。順番を間違うと、抜け出せない不幸な沼にどっぷり浸かることになる。くれぐれも、順番を間違わないように。
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