三途の川が、霊界の入り口だと一般的に言われているが、これは完全に誤りである。三途の川は、人間界と幽界とを区分けする境界に過ぎない。この川は、西洋にはなく、日本が特徴として存在しているようだ。確かに、その川を渡ってしまうと、魂はもう肉体には戻れない。だが現在、その幽界は霊界へ行けないものたちでごった返しており、あまりの大勢になると、幽界での処理が行われ、消滅になるか、幽界の閉鎖となってしまう。
つまり、幽界へも入れず、人間界との共有で、霊の大暴れや憑依現象が激しくなっているのが、現在の日本の状態なのである。自殺者や殺人、事故が多くなったのも、これらが関係しているのである。これを政治的に解決しても何の効果もない。
最近の亡くなったものの大半が、この三途の川すら渡れない状態にある。行き場のない霊たちにとって、アトランティス神による霊界への導きはどれだけ重要なことかを理解している。



