生霊(いきりょう)、生き死霊、死霊の類は厄介で、絶えず生きたものの魂に付着する。先祖の魂は、末裔に付着したままなので分かりづらいが、末裔が成長する中で親族が亡くなれば、その重みに気がつくことが多い。しかし、生霊など他家からのものは、その波動の違いによって、急な痛みを感じたりすることがある。例えば、歯痛、腹痛、下痢、不眠などは、その代表例でもある。このような場合、まず生き霊外しを行なって生霊を外し、こちらのパワー入り水晶を付ければ、生霊、生き死霊、死霊の類は、憑依されることがなくなる。水晶を付けても具合が悪い時は、それは浮かばれていない先祖からのものであることを理解する必要がある。
見えないから平和だが、もし体や魂にものすごい数の生き霊が付着しているのが見えれば、パニックになるだろう。そのような状態が長引けば、魂が黒ずむだけではなく、肉体にまで影響し、ガン化する恐れがある。特に今の日本人は、正義か悪か、敵か味方かの二元論でしか判断できないほど、頭も劣化しており、もともと妬み嫉みの強い種族であるから、念や生霊もすごいものがある。生霊は他人事ではなく、いつでもどこにでも身近に起きていることでもある。可能であれば、年に一度は生き霊外しの儀式を行い、デトックスすると良いだろう。



