この地上では、皆が一様に光と影を作り出している。それは、肉体から生ずる光の部分と影の部分である。光の当たる肉体部分と、自分以外の先祖の魂が影の部分となっている。
一般に明るいといわれる人は、魂も明るく輝き、先祖もその魂を支援している。若いうちは力もあり輝きもあるが、いったん病気になると、その輝きも失われてしまう。パワーのある魂に先祖は近づけないが、パワーを失った魂に先祖は一気に畳み込んでくる。これが霊障の始まりである。パワーの弱い魂は、生まれた時から、先祖から憑依され押し潰される。流産の多い家系は、このことが原因である場合が多い。
このことを解決する最大の方法が、先祖の浄霊である。先祖に光を与え、浄化することによって、末裔が光り始める。光り輝いた末裔を生むことによって、家系はどんどん栄えてゆく。供養と称し、ただ先祖を仏壇やお墓の前でお祈りすることでは、光り輝いた末裔を生むことにはならない。そこに気付きけるかどうかが、大きな分岐点となる。



