供養する人の心

こちらでの供養を続けている人の心がけが良いかどうかは、浄霊したときのシーンでよくわかる。特に戦没者たちは、敬礼や服装ひとつとっても、とても礼儀正しく、こちらとしても本当に浄霊してあげて良かったと思うことが多い。彼らは末裔に対しても憑依することもなく、ただ粛々と浄霊の順番を待っているだけであったのが理解できる。戦後の処理が出来ていないのは、現在生きているものだけではなく、霊たちも同じである。戦没者をもつ末裔の者たちが皆、こちらで供養を申し込めば、どれほど日本が明るくなるのか、計り知れないものがある。

今のこの混沌とした世界の状況を打開するには、先祖の浄霊しかない。そのためには、どれだけ早く浄霊を前に進められるか、また、供養する人の心が、本心で先祖のことを考えているか否かにかかっている。

お問い合わせフォームはこちらお問い合わせフォームはこちら
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました