ある宗教団体の話

知り合いの経営者からの話。

スーパーのチェーン店を経営する80代の社長が、前立腺ガンで死亡した。お金もあるため、いろいろな治療を試してみたが、改善することなく亡くなってしまった。その後、跡を継いだ60代の息子も、後を追うように同じようにガンで死んでしまった。

実はこの80代の経営者は、ある新興宗教の支部長をしていた。さらにその宗教団体には、このような経営者たちが集まる会があるのだが、その中の多くがガンでどんどん死んでいっているという。この宗教では、ガンや難病などが、明るい信念によって治癒するといった教えをしているようだが、全く力がない事が証明された、と話していた。

このような話は、多くの宗教団体でも聞かれることである。この宗教団体のように、いくら改心しようが、教えの通りに病気が治癒しないのであれば、それは偽物であるという証拠である。重要なのは先祖であり、先祖のことを無視し続ける以上、不幸の連鎖は止まることがない。

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