複雑な家(神奈川県・Kさん)

『 ・・去年の秋の話しですが、姉の次男の嫁が乳癌になり、今月手術する事になりました。
姉にはこの(アトランティス協会の)供養の事は話してないので、ただお墓参りをすれば、治ると思っています。
そのお嫁さんの家も、家が複雑で、父親はずっと病気してたらしく、(もうだいぶ前に亡くなりましたが)母親は大腸癌で何回も入院していて、その子のお姉さんは、パニック障害で働きもせず一日家に閉じこもってるとの事です。
そんな家と結婚した甥の事を思うと、本当に辛いですが、姉は「私は両家のお墓参りをちゃんとしてるから大丈夫よ」と確信しております。
何度も浄霊の話しをしようと思いましたが、姉の性格を考えると諦めてしまいました。

これから、どんな結果になるかわかりませんが、私にできる事は一人でも多く、ご先祖様を浄霊する事だと思います。これからも、どうかよろしくお願い致します。 』

星椎水精先生のコメント:
このように、お墓に参ることが供養だと思い込み、それで良くなると考える人がまだまだ多い。仮にお墓参りで良くなるならば、もっと家庭も平和になっていることだろう。そうならないことに、なぜ疑問を持たないのだろうか。
メールにある「家が複雑」というのは、それだけ先祖が荒れてるという事で、早急に浄霊をしなければ、あっという間に絶家を迎えてしまうだろう。仮に浄霊の話をしたところで、自分が助かりたいがための浄霊では意味がなく、否定するのがオチである。あくまで、浄霊が理解でき進めていけるのは、基本的に一族に一人である。家族には理解してもらいたいと誰もが考えるが、いくら身内と言えども、魂は全くの別物なのである。そこをしっかりと理解しなければならない。
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