娘の話

『 娘は大学生で、アーティストコラボカフェに行った時に、たまたまアーティストがカフェに来て、ネット放送の撮影が入りました。
カフェにいた娘がカメラに映ったから、放送されても良いかスタッフから確認されたそうです。
娘は、19歳だったので親の許可が必要で、スタッフから親に連絡入るから、許可してねと娘から連絡が来ました。
後日スタッフの方から電話が来て、いついつの撮影について、電話確認で親御さんの許可を取っていますとの連絡が本当に来ました。
今は、個人情報等の関係で厳しい制限があるようで、未成年者は親の許可なく放送出来ないそうです。
ワクチン接種会場等のニュース等で、学生19歳のインタビューとか見た時に、「あれは嘘臭いよ。」と娘は言います。
「19歳は親の許可なくインタビュー出来ないし、私達インタビューとか絶対逃げる。友達でもワクチンのインタビューに出演する子なんていないよ。絶対いないわ~~。余程お金もらえるか、そういう事がなきゃ出ないって~~」と言います。
上記の撮影の時には、承諾書に名前と住所と電話番号と未成年だったから、親の名前と電話番号とかいろいろ書かされたそうです。
ちなみに、カフェにいた人全員に同じ対応で、承諾書を書かされた様です。 』

 

星椎水精氏のコメント

以前、メディア業界に勤めていた人が言っていたが、このようなインタビューは、ほとんどが敬遠され、受けてもらえないのが実情のようである。だが、世論誘導のため、筋書き通りの回答が必要なテレビ局は、希望するインタビューの言葉が取れるまで帰れないため、知り合いやスタッフを使ってヤラセを行う。そうやって市民の声として、テレビの画面に出てくる。よく見ていれば、同じ人間が何度もインタビューに出ていることに気がつくだろう。実際にネットでも、こういう人が特定され、クライシスアクターやバイトとしてヤラセが暴かれている。そもそも、学生や主婦など素人が、あんなに上手にインタビューに答えられるはずがない。テレビは、ヤラセと虚構の世界なのだと早く理解し、距離をとった方が賢明だろう。

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