先日も、ある女優の薬物問題が報道されたばかりだが、芸能界は、かなり覚せい剤や違法ドラッグが浸透している。覚せい剤や麻薬は、それを使用している最中は自分の魂が抜け出してしまうので、世の中の嫌なことからの逃避の行為となる。だが、現実からは脱出できないもどかしさによって、その行為は繰り返し行われる。しかし、その魂が抜け出すことによって、代わりの魂が入ってくる。いわば、空き家になったところに泥棒が忍び込む状態である。その泥棒が、先祖の穏やかなものであれば問題ないが、覚せい剤や麻薬などを使う家庭は、先祖が荒れたものがほとんどである。従って、代わりに入ってきた先祖、あるいは憑依霊は、家が崩壊するところまでとことん暴れることが多い。
覚せい剤の初歩的なものが、大麻や昔流行ったシンナーである。もっと身近なものでは、酒やタバコとなる。酒が全て悪いのではなく、飲みすぎた場合に起こる状態を言う。酒も飲みすぎると魂が遊ぶ状態となる。酒飲みの陽気な先祖が入れ替わるのであれば良いが、酒飲みの武者であれば、酒の席では大暴れする。酔いが覚めて、本人は「全く覚えていない」と口にするのは、先祖か憑依霊の仕業である。また、大酒を飲んだ挙句、交通事故を起こしてしまうのは、先祖と憑依霊が結託をした結果に他ならない。
この世から逃避するための薬漬けや酒の飲みすぎは、危険な憑依霊や大暴れしようとする先祖が待ち構えているので、相当の注意が必要である。



