特に自殺者の浄霊の場合、申し込みがあってからすぐに眠気を催すことが多い。その眠気も、体全体に影響を与える場合もある。もちろん浄霊後は、体はすっきりとして以前と同じ状態に戻るのだが、それだけ自殺者の魂が強烈であり、こちらにまで憑依してきている証拠でもある。
こちらへの問合せの中には、先祖や身内に自殺者が出でているにもかかわらず、何ともないという人がいるが、それは本人に先祖に対する優しさがないために、先祖が頼ってきていないということになる。これは決して良いことではなく、こういう人は、自分が行き詰まったときには誰も助けに来てくれず、最期は孤独死となる。さらに末裔のものからの助けもなくなり、当然、供養などしてもらうこともない。
先祖や身内に自殺者がいる場合、早急に供養をした方が良い。ただし、供養といっても、形式だけの供養では意味がない。こちらで行う確実な浄霊でなければ、時間とお金の無駄遣いで終わってしまう。本物を見極める目が、何よりも必要なのである。



