武士の先祖(福岡県・Мさん)

『 ご先祖様は武士!

「それは血の海だよ」

父の浄霊を最初にお願いした時、瞑想のため手を合わせ目を閉じていると、脳裏が真っ赤になり、その後、徐々に輝くシルバーのような光に占領されました。

星椎先生にお尋ねした所、我が家は武士の家系で荒い。何人も殺めている。それが血の海となって感じたのだろう、と教えていただきました。

 

言われてみれば、正月に集まった時の叔父達の挨拶は、大河ドラマで見るような挨拶でした。

胡座(あぐら)をかいて、両拳を膝の前につき、頭を深々と下げて挨拶していました。

その所作が丁寧で、きっちりとしていて幼いながらも好きでした。

武士の頃から引き継いでいたのでしょうね。

ただ、荒いという事も納得でき、お酒が入ると決まって大喧嘩をしていました。

浄霊が進むと、親族の集まりがあっても終始穏やかな時間となりました。

これは本当に不思議でした。

 

世の中の殺人事件は、前世の出来事が絡み因果応報となって返ってくるそうです。

包丁を持って暴れ回るのもその名残でしょう。

 

全ての方々が浄霊されて綺麗な世の中になるといいですね。 』

 

 

星椎水精先生のコメント:
このように、先祖に武士がいる家は意外と多い。中でも、家柄が良いと言われる家ほど、強い武士がいたりする。酒好きなものも多く、酔うと入れ替わってしまうため、メールのように大喧嘩が始まる。特に先祖が荒れている家では、刃傷沙汰に発展してゆく。
だが、浄霊が出来てくると、先祖も落ち着き、末裔も穏やかになる。それまで浴びるように飲んでいた酒も、あまり飲みたくなくなってくる。どの家も、同じように先祖が荒れていることを認識することが、供養の第一歩となる。

 

 

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