寿命と先祖供養

自分残されている時間は、あとどれだけかを考えたことはあるだろうか。若い時はほぼ考えることはないが、仮に、現在還暦を迎えた人が、平均寿命の80歳まで生きると考えたとき、残された日数は20年ほどしかない。この20年の内、3分の1は睡眠、残りの3分の1は食事や雑用で消えてゆく。本当に自分の仕事や趣味に費やせるのは、残りの3分の1である7年くらいとなる。この実質7年の内、全くの健康体でいられるのは、もっと少なくなる。しかも、大きな病気や怪我を起こしてしまったら、寝たきりとなるかもしれない。

そのことを、真剣に考える人は少ないだろう。健康で長生きできれば良いが、一旦、病気や怪我をしてしまえば、若いときのような回復は見込めない。従って、健康な生活を送りながら、体を大切にし、寿命を全うすることが重要になってくる。

視点を変えて、体にあるマイナスの機能をプラスに変え続けた場合、健康な生活を送れるようになり始める。これは、こちらで浄霊を始めた人たちが実感していることでもある。ただし、浄霊(先祖供養)はあくまで先祖を救うためのものであり、自分のことのためだけに供養を行っても、その効果はない。いかに、純粋な気持ちで先祖のための供養を望むかが重要になる。そうすれば、充実した残りの生活を営むことが出来る。

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