家の霊障

最近では、至る所で宅地化が進み、新築の家があちらこちらに建ち並んでいる。中には、昔からあるお墓の周りに家が建っていることもある。このような家を平気で買えるほど、現代人の霊感は退化している。あるお寺のお墓と、その周囲の家にまつわるちょうどよい話しがある。
300坪近いお寺の墓地の東側には、元学校の校長の住まいがある。奥さんも教員だったが、随分前に脳腫瘍を発症していた。ご主人は心筋梗塞で、心臓にペースメーカーを付けるほどの病人である。
北側には公民館があり、そこに常時住んでいる管理人は、現在末期ガンになっており、奥さんは糖尿病を患っている。
お墓の南側は、両親ともガンで亡くなっており、そこの息子は現在、精神障害を起こしている。
その隣は、娘夫婦と両親が暮らしており、一緒に暮らしていた義父が亡くなって、夫婦はいつまで経っても子供が出来ないままである。
墓の西側は、働き盛りの50代の男性が病院からガンの告知を受けたその日に、仕事場の道具置き場で自殺している。

このようなことは、現在ではどこでも起きていることである。だが、お墓の周囲に家があることで、自分の家の先祖霊だけではなく、墓から出没する成仏できていない先祖霊たちの霊障によって、さらに悪影響を受けているのである。このような場所に住んでしまっている場合は、すぐに引っ越しをすることが賢明だが、それができない場合は、こちらで販売している方位除けを使用すると良い。東西南北と鬼門(北東)裏鬼門(南西)に貼ることで、家に結界を作り、浮遊霊や魔たちが家に侵入できなくなる。それでも体の異変が収まらない時は、それは自分の家の先祖の訴えなのだと判断できる。
何もこれはお墓の周囲だけに起こることではなく、大きな病院が近くにあっても同じだろう。病院で亡くなった霊が、遠慮なく家に侵入し、憑依してくる。
このように見えないものへの防御は、これから更に重要になってくる。

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