2025年の自殺者数は初めて2万人を切った。だが、これはあくまで自殺と判断されたものの数であり、自殺した人間の数ではない。自殺者数は減少しているように見えるが、逆に変死体数は増加しており、単に統計データの取り方が変わっただけで、本質は何も変わってはいない。それよりも問題は、小中高生の自殺が増えていることである。特に、精神疾患が背景にある自殺が増えているようだ。
最近の子供たちの特徴は、覇気もなくオーラも非常に薄い・。そして、常にスマホに支配されている。近年の自殺の傾向を見ても分かるとおり、このようなオーラの薄いものはことごとく潰されてゆく。マイナスの波動、悪い波動が蔓延しているために、力のないものオーラの薄いものは、すぐに潰されてしまう。これを打開するには、先祖の浄霊しか残されてはいないのである。
多くの著名人たちが口を揃えて言うように、今後は心の時代に入ってゆく。欲の強いものやお金で解決できるという社会では無くなってゆく。先祖を助けず、自分の老後など自分のことばかりを考えているものは、先祖から見放され、淘汰の篩(ふるい)にかけられてゆく。



