葬式

「 アトランティス協会の皆様
いつもありがとうございます。
夜分にも関わらずご連絡いただきまして本当にありがとうございます。
義父の淨霊をお受けいただきありがとうございます。感謝いたします。
星椎先生にお任せくださいと言っていただけて本当に有難いことです。ありがとうございます。
昨日は無事に通夜を終え、本日は火葬の後葬式となります。その後、県外居住者である義妹一家は義母とともに温泉宿に一泊して帰る予定です。
私は今回のことには深くかかわってはおらず、主人がいろいろとやっており、改めて中々に大変な親類縁者、そして最もおかしなのは義妹だと認識したようです。私は一歩下がってみておりますので、「ああ、このようなことではいけないな」、ということを見せていただいているとして、有難く思っています。
私は通夜では、義父に「星椎先生が淨霊してくださるからちょっと待っててね、心配しないでね」と言ってきました。
葬儀会社が仕切る一連のことを初めて経験しますが、形式が本当に好きなんだなぁ、というのが改めての印象です。「これで本当に喜ぶんだろうか?何の意味があるのそれ?」っていうことばかり。確かに生前、義父は「立派なお葬式」が好きでした。なので、今回の祭壇等は義父も喜んでいる?だけどあれ?って思ってるかもしれません。
寺の住職から戒名についての説明がありました。へぇーそういうことで決めたのね、と思いました。しかし、これ、義父はわからないしそんなものもっていかないよ、と思いながら聞いていました。きっと義父もあれ?ってびっくりしているかもしれません。
義母は通夜にもっと人が来てくれると思っていたらしく、「え、たったこれだけ?」とちょっとがっかりしていました。義父の友人たちはとうに亡くなってしまっているし、この茶番のおかげで義父の所属していたクラブの方々にもお知らせしていないし、こんなものだろうと思っています。
前後しますが、義父は7月末に脳梗塞で病院に搬送されたきりでした。最初の病院はリハビリにも積極的でしたが、4か月後に移った病院は、医師はいるが現状維持のような病院でした。それでも、3週間前にはテレビを観たいといってます、という連絡でカードを買いました。本当にわかって観ていたかどうかは疑問です。そして、主人はこの期に及んでもテレビか、と驚いていました。ビデオ面会には反応しなかったので、余計にもそう思ったと思います。
肺炎を起こしたという連絡があって、ちょっと落ち着いたということだったのに、14日の月曜日に大量に嘔吐したとの連絡があって、もう危ないってことになりました。病院から2度ほど連絡が入って、ICUに主人と義母が入ることを許されて?!行きましたが、小康状態を保っていましたが、3度目の連絡で息を引取りました。
2週間ぐらい前に主人は、意識があるうちに義母だけは直接会わせてくれるように病院側と交渉しましたが、病院側はこの茶番だからだと全く話にならず。本当に権威主義というか、上からのことだけで動いているようなことでした。その時に言われた、危篤になったら直接会わせる、そのとおりでした。
今日もこれからいろいろあります。何があっても何も言わず冷静に事態の推移を観れるように頑張ります。
義父のご供養、どうぞよろしくお願い申し上げます。 」

 

星椎水精氏のコメント

田舎ほど、見栄や近所の目を気にするため、葬式などの形式にこだわりが強い。安い祭壇だと笑われるとか、この金額以上が一般的だなど、親切を装う葬儀会社の勧められるがままにしておくと、あっという間に葬儀代金が2〜300万円に膨れ上がってゆく。浄霊を理解している人ほど、形式の葬儀に疑問を抱き、身内のお金の無駄遣いに落胆してゆく。戒名にしても、元々の仏教には存在しておらず、本来は必要のないものである。死んで初めて、全て意味がないものと気づくのだろう。

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