憑依の感覚

自分の体が先祖霊に憑依されているかどうかが分からない人が多い。そこで、簡単だが憑依の自覚症状を示してみた。

① 無性に「眠い」「だるい」という感覚が絶えず襲ってくる。
    (過度な運動や疲労、神経を酷使した結果とは関係なく起こる。)
② 脳がしびれるような感じになる。
③ 体の左半身に怪我をしやすい。
④ 親や先祖と同じ病気になる。
⑤ 深夜に見る夢が、亡くなった親族のものが多くなる。
⑥ 亡くなった人の月命日に何か悪いことが起こる。
⑦ 無性に墓参りに行きたくなる。
⑧ 味覚が変化する。
⑨ ぼた餅や和菓子のような甘いものが欲しくなり、つい食べてしまう。
⑩ 家にいると落ち着かない。

この他にもいろいろとあるが、このような感覚は先祖霊が障っている場合に起こる代表的な症状である。これを参考にして、先祖供養(先祖の浄霊)のことを考えると良いだろう。

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