情報洗脳

現在の日本は、新型コロナの感染者数が世界一という非常に不名誉な状態である。ワクチン接種率もマスク着用率も世界トップレベルだが、その結果が感染者数世界一なのである。この矛盾に、何もおかしいとすら考えられないほど、日本人の思考能力は低下しており、もはや危機的な状況にある。
ワクチンにしても、今年の4月28日に岸田首相は、「3回目を接種することで、感染そのものを防ぐ効果がある」と言っていたが、4回目を打ったはずの岸田首相本人が、先日コロナに感染している。首相官邸
このような「おかしい」と言えることが頻発しているが、騙されていることにも気付かず全く騒がないのは、国民全体が洗脳されている証拠である。
世界では、すでにコロナは過去のものとなっている。ゴルフやテニスなどの世界大会を見ても、誰一人としてマスクなどしていない。逆にマスクをして歩いていると、「そんなに心配なのであれば、家に帰れ」と言われるほどである。この2年の検証結果で、マスクも本当は必要なかったことが明らかになってきている。コロナ感染の判断として使用しているPCR検査もマスクも、WHOはすでに必要ないと言っているのである。これらの情報は、自分で調べればいくらでも出てくる。しかし、日本では、いまだに無症状感染者とか、ノーマスクが感染を広げていると本気で信じているものたちが大勢いる。こういう人間の特徴は、テレビや新聞を盲信し、与えられる情報を鵜呑みにしており、自分から情報を取りに行くということはしない。その結果、テレビがいっていること以外は全て嘘やデマ情報だと思っている。
いまだにマスクをし続けている日本は、世界から見れば異常であり、恐ろしく洗脳された国と思われている。真夏に行われる高校野球で、観客全員がマスクをしている姿は、カルト宗教そのものである。先日も海外在住のある歌手が、マスクをしている日本はおかしいと発言していたが、世界を知っている者からすれば、日本の常識は世界の非常識なのである。観光客が戻らないと嘆いているが、そのような国にわざわざ観光に来るはずがない。科学的、論理的に物事を考えられない今の日本は、ますます世界から取り残されてゆく。
まだ、コロナを5類にすべきではないという専門家や医師がいるが、そういったものたちには間違いなくお金が流れている。まだまだコロナで儲けたいと考えているものたちがいる以上、コロナは今後も続くだろう。一人一人が自分から調べ、自分の頭で考え賢くならない限り、このコロナは終わらない。残された時間は短いが、危機を実感しているものたちは、今の内に浄霊を急いだ方が良い。

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