国会演説

先日、ウクライナのゼレンスキーが日本の国会で演説を行った。終了後に国会議員たちがスタンディングオベーションをしていたが、そもそも日本にはそのような文化はない。明らかな演出であり、見ている方が恥ずかしい。しかし、これで日本は完全にウクライナと運命共同体となってしまった。茶番以外の何物でもないが、日本の国会議員全員が未だにマスクをしている異様な姿を見て、バカだと思われたに違いない。
今回の演説は、最初から違和感だらけであった。そもそも、ゼレンスキーが世界であたかも英雄のように奉りたてられていることがおかしいのである。彼はもともとコメディアンであり、役者である。今は野性的な風貌になっているが、全て演技であり、シナリオライターの描く筋書き通りに喋っているだけである。武器供与やお金の支援を求めているが、これは主要国を戦争に巻き込み、世界を二分化してしまうおそれがあり、平和とは真反対の行為である。ゼレンスキーは、祖国防衛のため国家総動員法を発令し、男性の出国を禁じ、国民に銃器の扱いを教えたり、火炎瓶を作らせたりしている。これでは、国民を守るどころか、国民に玉砕して死んで来いと言っているようなものである。戦場であれば、武装していれば民間人であろうとも、殺されても文句は言えない。ロシアの攻撃で市民に犠牲者が出たと報道しているが、その原因は国民を戦場に送っているゼレンスキーにあり、その武器を購入するための資金を援助している国、そして寄付金を行う我々国民にある。ゼレンスキーは英雄などではなく、ここまで長引かせ事態を混沌させている当事者なのである。本当に国民を思うリーダーであれば、世界各国に向かって武器や資金の援助を申し込むのではなく、誰か仲裁に入って戦争を停めてくれと言うのが筋だろう。
ウクライナに関しては、闇が深い。戦争から逃げ国外へ脱出しようとするウクライナ人を、背後からウクライナ軍が射殺している映像や、ウクライナの病院がウクライナ軍によって破壊されている情報が、現地の人からどんどん報告されている。テレビを信じる者が大半だが、ウクライナ政府が絶対的な正義という報道に、まずは疑問を持てと言いたい。

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