先祖供養の基本

供養(先祖の浄霊)に対する基本姿勢が出来ていない人が多い。メールを送るにしても、友達感覚で送ってくる人もいる。年配の人たちは、それなりに礼儀があり、霊感がなくても、丁寧な返事で感謝の気持ちが先祖にも伝わっているようだが、先祖供養に関して何も知らない人たちは、年齢が高くても礼儀のない人がいる。スピリチュアルや他の宗教団体で勉強してきたものは、知識だけが先行し、何も分かっていない人も多い。要は、知識ではなく心なのだが、肝心な心を忘れてしまっている。供養をするということは、先祖に対しても心で接しなければ意味のないことである。知識を紐解いても、供養とは何も関係ないし、先祖はそれを聞いて喜ぶわけでもない。

本質的に供養とは、亡くなったものを手厚く、優しい気持ちで見送ってあげなければ意味のない事で、他で行っている形式だけのものとは違い、こちらでは本当の葬儀をしている。だから、心を伝えなければ、先祖に申し訳ないのだと感じて欲しい。そこが、供養の基本である。

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