霊能者(岡山県・Yさん)

『 ・・日本の政府は娯楽で国民をガス抜きして報道で操って、物事の本質に対策を行うのではなく、臭いものに蓋をして課題を先送りしているように見えます。
失われた30年を経て日本が凋落し人心が荒廃した中では、国民自身が危機感を持てくなっています。限りある時間の中での浄霊を益々急がなくてはなりません。
霊能者のようにご先祖様が明瞭に見えることが重要ではなく、自然体で浄霊の儀式を迎え、ご先祖様が真に成仏出来たことが実感できることが重要であること。
その霊能者の霊視も、実はふすまの小さな隙間からのぞき見るような狭い視野でしか見ておらず、霊能者自身の私利私欲から誤った映像を見せられているのが現実です。
霊能者自身も次第に狐や狸のような風貌となっていき、将来死後に神罰を受けることになってしまうのでしょう。
動物的風貌といえば、テレビに出演しているタレントは猿顔が多いと感じます。
人を外見で判断してはいけないと言われても、人間の中身の本質が顔に現れるのは事実です。
このような霊能者を信じることは、何という愚かで恐ろしいことでしょうか。
霊能者でなくとも、霊感が強く霊が明瞭に見える人がいますが、そのような人は本来、自身の先祖に気づく役目をもって霊能力を与えられて生を受けたのであって、私利私欲のために使えば神様との約束を破ることになるでしょう。
一方で現世の大勢の人々も荒廃しきっており、大きな天変地異の回避は困難であり、娯楽で浮かれている場合ではありません。
私自身限りある中で怠ることなく浄霊に取り組んで参ります。 』

星椎水精先生のコメント:
テレビやYouTubeなどに出てくる霊能者たちの顔を見ると、皆、狐や狸など動物的な顔をしているのがよくわかるだろう。このような狐狸に憑依され、正しいものが見えない彼らの言うことを真に受けると、大変なことになる。いわゆる霊能者と言われる者たちは、本来、自分の家の先祖の橋渡しをしなければいけないのだが、それも忘れ、他家にまで手を出している。そもそも、自分の家の先祖が正しく見えていない段階で、彼らの言い分には全く説得力がないのである。特に、浄霊という言葉を使うものは、100%偽物である。
このように、霊が見えるという巷の霊能者ですら、自分の家の先祖の状態を全く理解できていないのである。つまり、見えるかどうかは対して重要ではない。大事なことは視えることではなく、成仏を実感できることにある。
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